天使のララは効かない!その理由は?

天使のララのが効かない真の理由は?

天使のララは濃縮タイプのコラーゲンです。

 

10mlの袋に入った液体タイプなので、いろいろなものに混ぜて飲めるのが特徴です。

 

無味、無香料、無着色で、もちろん保存料などは一切使わないピュアなコラーゲン!

 

などをアピールして、かなり売れていますが、この商品は本当に効果があるのでしょうか???

 

斎藤由貴さんなどのタレントを使った派手な宣伝が、ちょっと怪しいのでは?って逆に思っちゃいます。

 

天使のララの口コミを見ても、効果が無かったって言う声もあります。

 

そこで、まずは、効かない理由を考えてみます。

 

天使のララの公式サイトで、効かない理由を確かめましょう。
天使のララ 公式サイト

 

 

天使のララが効かない理由1:コラーゲン量が少ない

 

天使のララのコラーゲン量は、10ml(1,080mg)となっています。

 

現在、コラーゲンは、5,000mg〜10,000mg毎日摂るのが良いとされています。コラーゲンドリンクでは、一桁上の量が含まれているものが多いです。

 

これでは、10袋飲んでドリンク一本分になります。

 

美容サプリを選ぶ上で要注意なのは、この含有量です。

 

プラセンタ、ヒアルロン酸、ビタミン類、漢方成分など、

 

話題の成分が入ってます!とアピールするサプリは多いのですが、よくよく含有量を調べてみるとごく僅かだったりします。

 

もっとひどい商品は、含有量自体表示されていないものもあります。

 

このように、有効成分の含有量は、まず第一にみるべき評価ポイントです。

 

だって、コラーゲンを摂るために飲むのに、それが、極端に少ないんじゃ意味無いのではと思いますよね。

 

 

天使のララが効かない理由2:コラーゲン量の分子が大きい

 

コラーゲンの質が良い、コラーゲンの本来の姿である、3重らせん構造を壊さない製法なので、コラーゲンの本来の力が100%発揮される。

 

と宣伝には書かれています。

 

公式サイトの特徴1にかかれていますのでご確認ください。
天使のララ 公式サイト

 

しかし、3重らせんが壊れていないということは分子量が大きいと推定されます。

 

今は、どこのメーカーもコラーゲンをペプチド化して、分子をいかに小さくして吸収を良くするかが研究されていますが、天使のララについては逆方向の主張をしています。

 

3重らせん構造は、消化の過程で分解されると推定されます。

 

少なくとも分子量が小さい方が吸収は良くなると多くのメーカーが口をそろえて言っています。

 

天使のララが効かない理由まとめ

 

天使のララには以上のような効かない理由がありました。

 

まとめると、

 

コラーゲンの量が少ない

コラーゲンの分子量が大きくて吸収が悪い

 

と、かなり強力な欠点と言えます。これでは完全なダメ商品?って思ってしまいます。

 

しかし・・・

 

それでも天使のララは10年以上支持され続けている

 

という事実があります。

 

強力な宣伝の効果で売れている・・・のも事実でしょうが、商品力が全く伴っていなければこれほど長くは支持されないはずです。

 

実際、多くの人がリピーターになっています。

 

そこで、天使のララ支持され続ける理由を掘り下げてみます。

 

 

天使のララが証明した不都合な真実とは?

 

コラーゲンがバラバラになった、コラーゲンペプチドには細胞を活性化する働きがあると言われています。

 

最近の風潮だと、

 

できるだけ低分子のコラーゲンペプチドが良い。

 

低分子の方が吸収が良いので効果が高い。

 

というようにどのメーカーもアピールしていて、低分子化が良いといのは、いわば常識のようになっています。

 

しかし本当は、これらのコラーゲンメーカーが口にしたがらない不都合な真実があります。

 

それは、

 

ゼラチンとコラーゲンペプチドの効果は大差ない

 

という事実です。

 

低分子化しても大差ない理由

 

分子量は、コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドの順に小さくなります。

 

コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドは含まれるアミノ酸には違いがありません。

 

確かに動物や魚から取り出したコラーゲンは、分解されにくいものですが、ゼラチンになっていれば、たんぱく質分解酵素で容易に分解され、コラーゲンペプチドに変わります。

 

酵素というのは、特定の分子に作用する触媒で、化学反応を促進する働きがあります。

 

その働きは強力で、1秒間に1000回といった速度でたんぱく質を分解してしまうのです。

 

フルーツを入れたゼリーが固まらなかったという経験はないでしょうか。

 

これはフルーツに含まれる食物酵素がゼラチンが固まる反応、つまりコラーゲンに戻ろうとするのを邪魔するからです。

 

ゼラチンは食物酵素や体内から分泌される消化酵素によって容易に分解され、体内でコラーゲンペプチドができます。

 

ゼラチンは消化が良く、体の消化器官に負担をかけるようなものではありません。

 

サプリメントに含まれるコラーゲンペプチドは、このような体内で当たり前にできる消化を、予め行ったものにすぎないのです。

 

天使のララが証明した不都合な真実

 

天使のララに含まれるコラーゲンは、粘度の高さや、3重螺旋構造が壊れていないと謳っていることから考えても一部がゼラチンの状態になっているものだと考えられます。

 

実際のところ、最新の低分子化されたコラーゲンペプチドに比べても、効果の違いは大きくないと言えます。

 

このように当たり前の事実をなぜサプリメントメーカーが口にしないのか?

 

それは、ゼラチンでは高く売れないが、コラーゲンペプチドなら高く売れるからです。

 

コラーゲンペプチドを特別なものに仕立て上げることで、高価なサプリメントとして販売したいからです。

 

天使のララは、10年以上もの実績によって、このサプリメントメーカーにとって不都合な真実を証明してしまったのです。

 

 

結論
ゼラチンもコラーゲンペプチドも効果に違いはない

 

つまり天使のララの分子量が大きいということは、効果が悪くなる理由にならず、欠点でも無い。

 

天使のララがこれだけ多くの人実感されている事実が、これを証明しています。

 

 

コラーゲンサプリメーカーが語らない、続けることの難しさ

 

コラーゲンは毎日摂取することが大事と言われています。

 

という話を聞いて、サプリメントを購入し、最初のうちはいそいそとコラーゲンを摂るのですが、たいてい長くは続きません。

 

粉末タイプのコラーゲンは、一手間がめんどうになり、いつの間にか引き出しにしまったままになってしまいます。

 

毎日摂る量として推奨されている5gを粉末コラーゲンでとりつづけるというのは、かなり厳しいと思います。

 

ドリンクタイプのコラーゲンは高価で、毎日1本飲むのは難しいと思います。

 

毎日同じ味のドリンクを飲み続けるというのは、どうしても飽きてしまいます。

 

ドリンクタイプは多量のコラーゲンを含みますが、一時的にしか飲まないのでは効果も限定的です。

 

このように、コラーゲンは良いと判っていても続けることはとても難しいのです。

 

結論
続けられないコラーゲンサプリは、効果が無いのと同じ

 

 

天使のララが支持され続ける理由

 

天使のララが支持され続ける理由は

 

続けることで効果を実感できるからです。

 

 

コラーゲンで効果を出す秘訣は
継続

 

これだけです。
継続できないサプリメントは効果が出せず、継続できるサプリメントだけが効果をだせるのです。

 

液体コラーゲンという独自の工夫によって、続けやすさを高めた。

 

これが天使のララの良いところです。

 

 

天使のララも効かないことがあります。
それは、もうお判りですね。そう、継続しなかった時です。

 

 

天使のララは、たしかにコラーゲン含有量が少ないですが、少量でも毎日とっていれば少しずつ効果が表れてきます。

 

コラーゲンは体内でアミノ酸からも合成されますので、肉、魚、豆類などタンパク質を含む食品を適度に食べていれば大丈夫です。

 

そもそも、サプリメントだけで1日の必要量全てを賄おうという考えが間違いです。

 

サプリメントだけに頼らず、美容に対する意識を高めましょう。

 

そうすれば、天使のララは最良のパートナーになってくれると思います。

 

天使のララは、無理なく毎日続けやすくて、輝く毎日を作ってくれる。

 

だから、多くの人が実感でき、長年人気を保っているのです。

 

天使のララの人気の理由は公式サイトでご確認ください
天使のララ 公式サイト

 

 

 

 

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